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Author:ブグ子
しし丸に会いに来てくれて嬉しいです

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術後の経過(軟口蓋過長症・鼻腔狭窄症・去勢)と手術に関して思うこと
しし丸の、軟口蓋切除・鼻腔矯正・去勢手術後
回復の様子を記録します
私の自己満足のための備忘録になってます。

手術跡等、気持ちの良くない画像ばかりなので
苦手な方、興味ナシの方は、スルーでお願いします。

術後1日目~7日目の様子は、コチラ
術後の経過(軟口蓋過長症・鼻腔狭窄症・去勢)



☆5月1日(術後10日目)

どんどん縫っている糸が主張し始める。
糸は、紫っぽいブルーなんだね。

5/1

5/1②



去勢手術跡は、どんどん分からなく
なっていってる。

5/1③




☆5月3日(術後12日目)

お鼻の手術跡は、ますます白くなってるし、
縫合跡が目に見えるようになってくるし、
ハラハラしながら見守る。

5/3



赤くなっている生々しい部分が見えて、
手術後の傷口をしし丸が掻いて
パッカリ開いてしまったのでは
って、ちょっと動揺。

5/3②




☆5月4日(術後13日目)

でも、心配なし。
翌日には、赤くなってる部分はナシ。

5/4②




毎日、観察記録みたいにチェックしてると
縫合糸の出方や、鼻の白くなってる部分が
どんどん変化している。

5/4




☆5月6日(術後15日目)

しし丸の左の鼻部分は、ほぼ傷口も
分からなくなってる。

5/6



右の鼻部分の方が、傷口が分かる感じ。

5/6②



去勢手術の跡は、じっくり見ないと
ほとんど分からない。
術後の赤黒くなっていたのも完全に
引いている。

5/6③


この日、手術してくれたドクターに
電話で経過報告。
本当は、再診したいところなんだけど
病院が遠いので、電話連絡でOKとの事。

「お鼻の手術跡が白くなって、元にもどりません」
って、お伝えしたら、
「頑張って、日に焼いて下さい」だって。

えぇぇっ 

どうやら、新しく再生した皮膚だから白いだけで、
あとは日に焼けたら、黒々とした元どおりの
鼻になるらしい。
な~んだ、全然心配する事じゃなかった問題。

ちなみに、しし丸の手術糸は数週間から
数ヶ月で加水分解吸収される合成吸収糸を
使用してるので、抜糸の必要なし。
(病院によっては、皮膚よりも内側は吸収糸、
皮膚の表面は非吸収糸で縫っているようです)

とにかく医学って、すごいねぇ。




☆5月10日(術後19日目)

手術跡が気になってた、しし丸の右側の
お鼻もどんどん回復。

5/10



手術糸が鼻からピロリ~ンと出てるけど、
しし丸は全然気にしてないので、
私も気にしな~い。

5/10②





☆5月13日(術後22日目)

全体的に見ると、縫合した鼻の部分は
まだまだ白い。
頑張って、日焼けしてもらわねば!
日焼けマシーンには連れて行けないので、
天然の日光浴で焼いてもらいましょう。

5/13




しし丸の左側の鼻。

5/13②



右側の鼻も、どんどん手術跡がふさがってる。

5/13③




去勢手術跡は、ほぼ完治。
もうわざわざ記録する必要がないくらい、
変化なし。縫い目はまだ残っているけど、
縫合糸が体に吸収されるには、
数ヶ月かかる場合もあるようなので、
このままの状態が続くと思われる。

5/13④




もぉ~ 
そんなに変化ないって!


5/13⑥




撮るの、やめてぇ~
って、しし丸も言ってるので、
御犬様の気持ちを尊重します。

5/13⑤



しし丸の手術に際して、
飼い主として私自身もいろいろ手術について
調べました。
(素人がネットで知識を得るのは、賛否両論
あることですが・・・)

手術で使う縫合糸ひとつにしても、
合成吸収糸を使う病院、
非吸収糸を使う病院、
非吸収糸の中でも、絹糸(けんし)を
使用している病院。。。

最前線は、
縫合糸を使わずに血管、組織の処理をする
「シーリングシステム」という機械らしい。

ついつい、飼い主同士で、
「○○病院での去勢手術は●円もとられた」
「△△病院は、●円でやってくれたわよ」
って同じ手術なら、値段の事を話題にしがちだけど、
手術の値段が高いなりの質の高い手術なら
やはり、安心安全の病院を選ばなきゃいけない
と思いました。
ちなみに、絹糸は合成吸収糸に比べて1/100
の安い値段。
この絹糸の使用により、縫合糸肉芽腫のリスク
があるという(←犬種により、確率は違うみたいです)。
絹糸を使用したからって、100%肉芽腫に
なる訳じゃないから、安い手術を!
って言う判断で手術糸として採用する
病院はあると思う。

価値観の問題だろうけど、
値段が高い、安い、と言う事だけに
とらわれないで、飼い主として自分の価値観に
合った病院を選択せねばならぬ!
と思ったのでした。

何事も後悔せぬために!

しかし実際のところ、動物病院に
「おたく様の動物病院での手術は
どのような糸を使っているざ~ますか?」

なんて、ネチネチ細かく聞きにくいよねぇ~。
でも、聞ける飼い主になりたい!
愛犬の命を守れる強い飼い主になりたい!
切にそう思います。


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軟口蓋過長症・鼻腔狭窄症 | 15:18:03 | トラックバック(0) | コメント(3)
術後の経過(軟口蓋過長症・鼻腔狭窄症・去勢)
しし丸が平成30年4月21日に受けた
軟口蓋切除・鼻孔矯正・去勢手術の
その後の経過を記録します
私の自己満足のための備忘録としてですが、
今後、同じような手術を考えられてる飼い主様の
参考にしてもらえたら、光栄です。

手術跡等、気持ちの良くない画像ばかりなので
苦手な方、興味ナシの方は、スルーでお願いします。



☆4月22日(術後1日目)
大阪の病院から退院して、
お家に戻ってきたばかりの写真。

4/22



手術前より、俄然お鼻の穴が大きくなりました。
この手術後のお鼻は、大物歌手の
北●●郎サン似になる、って言いますね。

うん、そのとおり!

4/22②




去勢手術跡は、私自身が凝視するのが
怖くて、こっそり撮影。

4/22③



皮膚は赤黒い感じ。
内出血している状態。
腫れてる様子はナシ。

4/22④



傷口を舐めたりしないように、
手術前から、練習に練習を重ねた
エリザベスカラー装着状態。
練習の成果を発揮し、違和感なく
エリザベスしし丸は、お水をゴクゴク飲めてます。

4/22⑤




☆4月23日(術後2日目)
しし丸、寝てます。
元気がない、と言うよりは、
手術後の体力回復に向けて
体を休めております、って感じ。
食事も普段どおりパクパク食べて、
お水も当たり前のようにゴクゴク飲んでました。

4/23




☆4月24日(術後3日目)
お鼻の縫い跡が分かるようになりました。
やはり手術直後は、腫れがあったので
分かりにくかったのでしょう。

4/24



去勢手術跡。
やはり痛々しいですね。
でも、縫合跡は美しい直線。
私の家庭科の授業の時の縫い目よりも
お上手
ドクターは、手先が器用なのね~。

4/24②



手術に際して、お毛毛が剃られるんだね。
ちょっと笑えた。
この毛が生えてくる頃には、
手術跡もキレイになっているんだろうな。

4/24③




☆4月25日(術後4日目)
お家の中で安静に過ごしてたけど、
翌日からのお散歩に備えて、
ハーネスの着用練習。
今まで、首輪ばっかりだったけど、
軟口蓋の切除手術もしてるので、
あまりグイグイ首を絞めない方が良いかと
判断して、ハーネスにしてみました。

4/25





☆4月26日(術後5日目)
お鼻の手術跡から、糸が見え隠れ。

4/26



去勢手術跡は、赤黒かった皮膚の色が
どんどん回復している感じがする。

4/26②




☆4月27日(術後6日目)
明らかに、糸がピロリロリ~ンと
してきました。

4/27



アップにすると、こんな感じ。
縫っておりますな、って分かる。

4/27②




☆4月28日(術後7日目)
お鼻の色が、どんどん白く変色。
まさか、皮膚が壊死してるのか
ってギョッとしたけど、こうなるものみたいです。

4/28



昨日はピンク色のお鼻だったのが
より白くなっていたので、ビックリしたけど
ひと安心。
手術した箇所だけ、こんな風に色が変わるんだね。

4/28②



去勢手術跡も、どんどん回復中。
痛々しさがなくなってきました。

4/28③



毎日、ゴロンさせてナデナデしながら
写真を撮っていたので、
ゴロンするのが好きになった模様。

4/28④



自らゴロンするくせに、

いや~ん、ヤメテ!
と恥じらう御方。

4/28⑤



顔は、まぁまぁ真顔でした。

4/28⑥



手術したばっかりのしし丸の鼻は
違和感があったけど、
この頃になると、見慣れてきたせいか、
あんまり気にならなくなったなぁ。
お鼻の穴が大きく開いたおかげで、
目が生き生きしてきた気もする。

4/28⑦





☆4月29日(術後8日目)
ハーネスを付けてのお散歩。
快調、快調な感じで歩いて・・・

4/29



あぁ、だるぅ~
って言う、気だるい感じも隠すことなく、
日常生活を取り戻していった、しし丸でした。

4/29②



手術前、入院中、手術中、とっても心配と
不安でいっぱいでしたが、術後はほとんど
心配事ナシ。
しし丸自身、手術跡を気にする事もなかったので、
飼い主として安心して見守れました。


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軟口蓋過長症・鼻腔狭窄症 | 16:35:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
鼻孔矯正術前と後を比較する
しし丸、歌ってます。
「屋根よ~り、低い鯉のぼ~り・・・」

手術後




動かぬ鯉を、しし丸が引っ張ってます。

手術後2




なんだ、アイツ。。。
しし丸のために買った、鯉のぼりのクッキー。
犬が食べられるクッキーじゃないから、
しし丸にとって、興味なし。

手術後3




手術後、体重が減ってるのと
腸内環境が乱れてるので、
早く体力を回復して、元気になぁ~れ
の手作りゴハン。
混ぜる前に写真撮るべきだった
グチャグチャ飯。

手術後4




食欲旺盛。
ドッグフードよりも食いつきが格段イイ。

手術後5



ただ、黙々とゴハンを食べるだけの動画。





この必死さ。
声をかけるのをためらうほど、
一生懸命食い尽くしてくれてる。

手術後6




ココからは、手術前・手術後の鼻の画像。
興味のない方、苦手な方はスルーで。




(手術前)
手術前



(手術後)
手術後8





(手術前)
手術前2



(手術後)
手術後9



かなり鼻の穴が、大きくなりました。
大きな鼻くそが、飛び出してきそう

見た目がすごく変わった!
と飼い主の私は思うのですが、
他人の目には、きっと分からない程度。

どちらが良いか と問われたら、
見た目は手術前の方がイイ!
と正直思ってるのですが、
見慣れぬ違和感を感じてるだけで、
すぐに鼻の穴デカ☆しし丸を見慣れて、
コチラの方が可愛く思えるのでしょう。
人間の視覚なんて、そんなモノ。

そもそも今回の手術は見た目なんか
ドーデモイイ、将来に向けての手術。

現在のしし丸、空気をタップリ吸えてますよ。



4月26日(木曜) 
手術後5日目のしし丸の様子

昨日は肌寒いぐらいの涼しさの中、
夜散歩に行ってみた。
元気にグイグイ歩いてた。
ハァハァはするけど、呼吸音が
しっかり鼻から抜けてる気がする。
気温も快適だったので、気持ちよいお散歩ができた。

朝ゴハンは、モリモリ完食。(夜ゴハンはまだ。)

うんこも、快便。

体重、本日の朝7.9㎏



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軟口蓋過長症・鼻腔狭窄症 | 18:20:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
去勢と軟口蓋切除と鼻孔矯正術~飼い主の決断
本日は文章多め(って言うか、ほぼ文字のみ)、
最後に手術の写真もあります。
苦手な方は、スルーでお願いします

悩みに悩む、短頭種(鼻ペチャ)を飼っていたら
ぶち当たる問題。
軟口蓋過長症と鼻腔狭窄症。

軟口蓋過長症について

鼻腔狭窄症について


ブヒのいびきやガーガーと言う息遣いを
犬種の個性と見るのか
悪化しないように手術してあげるのか

しし丸は、まだ8ヶ月の若造。
どうしても緊急を要する手術じゃないだけに
やっておいた方が良いのか
手術すると決断したとしても、今すべきなのか

モヤモヤ、ウジウジ悩んでしまいましたが、
去勢すると同時に、すべての手術を
することを決断しました。

フレンチブルドッグは、ハァハァ、
ガァガァする生き物。
持って生まれた先天性の形態・機能異常としても、
呼吸する度に悪化していくのであれば、
やはり早い時期に改善してあげた方が
いいかなぁ~と思いました。

私の住む地方の病院は、
「フレンチブルドッグは、暑さに弱い犬種だから
夏はあまり激しい運動をさせないでね」
って言うアドバイスをくれるだけ。
それ以上の改善方法の提案はしてくれない。
それはそれで、間違いではないと思う。
できない、やった事のない手術をする
医師の方が恐ろしい。


軟口蓋切除等の手術をしよう!
その気持ちに至るには、
やはり信頼できるドクターに出逢えたから。
「手術に自信はありますか?」
って率直に聞いたら(←さすがに聞いてませんが)
きっと、そのドクターは、
「イエス!」
って言うでしょう。

しし丸地方から、橋を越え、高速をひた走り
大阪での手術になりましたが、
なんとか無事に終えて、本日帰宅しました。

ウジウジ悩むより、とりあえず相談だぁーって、
4月15日(日曜)に動物病院に行ったら、
4月21日(土曜)の手術室に空きがある奇跡
すると決めたら待つのはイヤな性格だから、
21日手術決行をその場で即決。

そこから慌てて、手術に向けての私の心の準備、
しし丸が手術後、快適に過ごせる準備を始めました。
後日、そのバタバタを備忘録として綴っておこう!
と思います。
そして、しし丸の体が安定した頃には、
手術前・手術後の、ビフォー・アフターも記録できれば
と思っています。


とりあえず、平成30年4月21日(土曜)
去勢・軟口蓋切除・鼻孔矯正の手術を
無事に終え、病院から頂いた
『 処置報告書 』

報告書




下に垂れてしまった軟口蓋(喉ちんこ)を
切除しました。

報告書2




鼻の穴が広がりました。

報告書3



4月22日(日曜) 
手術後1日目のしし丸の様子

まったく手術後のショックを感じさせない姿。
傷口を気にすることなく(鼻・下半身とも)
舐めたり、掻いたりするそぶりなし。

夜ゴハン完食し、食べにくそうな気配なし。
(ドッグフードはカリカリのままでイイらしい。
食べにくそうなら、ふやかして与えるように
言われたが、全く問題なくカリカリを食べた)

水も、いつものように当たり前に飲んでる。
むせる事もなく、飲みにくそうにする事もなく、
とにかくいつもどおり。

拡張された鼻から、鼻水が少々出てました。



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軟口蓋過長症・鼻腔狭窄症 | 21:39:15 | トラックバック(0) | コメント(0)