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Author:ブグ子
しし丸に会いに来てくれて嬉しいです

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去勢と軟口蓋切除と鼻孔矯正術~飼い主の決断
本日は文章多め(って言うか、ほぼ文字のみ)、
最後に手術の写真もあります。
苦手な方は、スルーでお願いします

悩みに悩む、短頭種(鼻ペチャ)を飼っていたら
ぶち当たる問題。
軟口蓋過長症と鼻腔狭窄症。

軟口蓋過長症について

鼻腔狭窄症について


ブヒのいびきやガーガーと言う息遣いを
犬種の個性と見るのか
悪化しないように手術してあげるのか

しし丸は、まだ8ヶ月の若造。
どうしても緊急を要する手術じゃないだけに
やっておいた方が良いのか
手術すると決断したとしても、今すべきなのか

モヤモヤ、ウジウジ悩んでしまいましたが、
去勢すると同時に、すべての手術を
することを決断しました。

フレンチブルドッグは、ハァハァ、
ガァガァする生き物。
持って生まれた先天性の形態・機能異常としても、
呼吸する度に悪化していくのであれば、
やはり早い時期に改善してあげた方が
いいかなぁ~と思いました。

私の住む地方の病院は、
「フレンチブルドッグは、暑さに弱い犬種だから
夏はあまり激しい運動をさせないでね」
って言うアドバイスをくれるだけ。
それ以上の改善方法の提案はしてくれない。
それはそれで、間違いではないと思う。
できない、やった事のない手術をする
医師の方が恐ろしい。


軟口蓋切除等の手術をしよう!
その気持ちに至るには、
やはり信頼できるドクターに出逢えたから。
「手術に自信はありますか?」
って率直に聞いたら(←さすがに聞いてませんが)
きっと、そのドクターは、
「イエス!」
って言うでしょう。

しし丸地方から、橋を越え、高速をひた走り
大阪での手術になりましたが、
なんとか無事に終えて、本日帰宅しました。

ウジウジ悩むより、とりあえず相談だぁーって、
4月15日(日曜)に動物病院に行ったら、
4月21日(土曜)の手術室に空きがある奇跡
すると決めたら待つのはイヤな性格だから、
21日手術決行をその場で即決。

そこから慌てて、手術に向けての私の心の準備、
しし丸が手術後、快適に過ごせる準備を始めました。
後日、そのバタバタを備忘録として綴っておこう!
と思います。
そして、しし丸の体が安定した頃には、
手術前・手術後の、ビフォー・アフターも記録できれば
と思っています。


とりあえず、平成30年4月21日(土曜)
去勢・軟口蓋切除・鼻孔矯正の手術を
無事に終え、病院から頂いた
『 処置報告書 』

報告書




下に垂れてしまった軟口蓋(喉ちんこ)を
切除しました。

報告書2




鼻の穴が広がりました。

報告書3



4月22日(日曜) 
手術後1日目のしし丸の様子

まったく手術後のショックを感じさせない姿。
傷口を気にすることなく(鼻・下半身とも)
舐めたり、掻いたりするそぶりなし。

夜ゴハン完食し、食べにくそうな気配なし。
(ドッグフードはカリカリのままでイイらしい。
食べにくそうなら、ふやかして与えるように
言われたが、全く問題なくカリカリを食べた)

水も、いつものように当たり前に飲んでる。
むせる事もなく、飲みにくそうにする事もなく、
とにかくいつもどおり。

拡張された鼻から、鼻水が少々出てました。



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軟口蓋過長症・鼻腔狭窄症 | 21:39:15 | トラックバック(0) | コメント(0)