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Author:ブグ子
しし丸に会いに来てくれて嬉しいです

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今年の愚痴は、今日で終わり!
12月2日(日曜)のこと、
私のパソコンの調子がすこぶる悪かった。
前日までサクサク動いていたのに、
急に動きが悪くなってしまってた。

でも、それは仕方がないの。
形あるモノ、いつかは壊れるのだから。。。

12月3日(月曜)
パソコン修理業者が来てくれたけど、
見ず知らずの大人の訪問に、
しし丸がパ・パ・パ・パ・パニック。
ひたすら、ギャーギャー騒いでた。
パソコンはちっとも改善する気配が無く
修理業者さんも一日がかり。
結局、しし丸は一日中吠えまくり、興奮しまくりで、
心休まる時間がない1日になってしまった。


その日の夜、日課のマッサージを
しし丸に施していると、
太ももの付け根あたりが膨らんでる。
前日までは何ともなかったのに。

鼠径ヘルニア2




角度によっては、かなり膨らみを感じるし、

鼠径ヘルニア




落ち着いてる時と興奮してる時では
膨らみの大きさも違う感じ。
これは、マッサージ中の心穏やかな状態。
かなりふくらんでる。

鼠径ヘルニア3




12月4日(火曜)
朝イチでかかりつけの動物病院。
(混合ワクチンの件で???
思っていたけど、しし丸を最初から見てくれてる
病院なので仕方ない)

病名は、 『鼠径ヘルニア』
うすうす私自身も、そうかも~と思って
いろいろ調べてたので、
とりあえずは取り乱さず、病名は受け入れられた。

原因としては、
犬の腹部・腹腔にある臓器は、筋肉や
それを包んでいる筋膜によって、
背骨から吊り下げられているような状態らしく
今回、一日中興奮し吠えていた状態で、
大きな圧力がかかり、
腹腔を守る筋肉に隙間ができ、
しし丸の太ももの付け根にある「鼠径部」に
臓器が飛び出し、はまりこんでしまったとの事。


過度に圧力がかかった状況に心当たりがあり、
獣医師からの説明で、鼠径ヘルニアに至った
因果関係も納得できた。
けど、その後の説明がひどかった。
今、思い出しても最低最悪な説明だと思う。

思い出してもイラッ とするので、
途中、途中、文章とは全く関係ない
しし丸の可愛い写真をはさみます。


(親友の恐竜くんと戯れて遊ぶ、しし丸)

笑顔5




「鼠径ヘルニア」と言う病名を告げられた後、
しし丸の膨らみ具合・肌の色を見て、
「小腸が飛び出してるから、
直ちに手術した方がいい」

との事。
先生いわく、「小腸が飛び出してから、
壊死が始まると肌の色が浅黒くなっていき、
2~3日後に死亡する例もある。
しし丸の場合は、肌色から推測するに
小腸が飛び出したばかりの状態と思われる」


この時点で、私はパ・パ・パ・パ・パニック。
大・大・大・大パニック。


自分自身で調べていた深刻な症状としての、
「嘔吐、下痢、食欲の低下、元気がなくなる」
が、しし丸には全く当てはまらなかったため、
その時の私は、そこまで差し迫った状態と
思っていなかったのに。


(恐竜くんとの戦闘途中。
仲良し過ぎて、恐竜くんと顔が似てきた。
恐竜に退化してる、しし丸)

笑顔4




いずれ外科的な手術が必要ならば、
一番信頼できる大阪の病院
(以前に、しし丸の軟口蓋の切除・
鼻孔拡張手術をしてくれた病院)
で診察して手術してもらおうと考えていたから
その旨を伝えたところ、

「手術はすぐにした方がいいし、
この状態で万が一が無いとは言い切れない」

とまで言われて、私の頭は真っ白。。。
すぐ、って、どのぐらいすぐ?かと聞いたら、
「今日か明日、なるべく早く」

その流れで、その獣医師に
「先生なら、すぐに手術してくれるのか?」
思わず尋ねたら、自分はしないが、
香川県にある病院を薦めてくれた。

オマエハ、手術せんのんかぁ~い
人任せか~い

って思った(←心の中で)


(ゴムを引っ張り合う私たち。
どちらかが裏切ったら、相手は痛い目を見る
恐怖の遊びを楽しむ、しし丸)

笑顔6





エライコトになった、とパニくりながら
しし丸を連れて帰ってきて、
大パニックの状態のまま、
とにかく、頼りにしてるひゅ&かやママさんに
電話して泣きつく。
そして、的確なアドバイスを得て落ち着く。

アドバイスどおり、大阪の病院の獣医師に
電話連絡して、状況を説明して指示を仰ぐ。
この時の電話で、大阪の病院の先生からは、
緊急に手術するほどの症状と思われない!
と言って頂いてたけど、
地元の病院の獣医師の、
「様子見を選択したせいで、2~3日後に死亡した」
との言葉が頭を離れず、
きちんと診察して貰おうと、
大阪の病院に車を走らせました。
(片道3時間かけて!)

大阪の病院で診て下さった獣医師の意見としては、
「しし丸の現状での鼠径ヘルニアは、
仮に病院の近くに住んでて、自分がすぐに
診られるのであれば経過観察!っていう診断で
至急の手術は必要ないと言ってあげられるけど、
なにぶん徳島からだと、気軽に経過を診せに来る
距離じゃないから、将来的なもしも・・・
を考えるなら今すぐにでなくとも、
いつか外科的な手術で
不安を取り除いた方がいいかも~」
との事。

要するに、そんなに心配ないよ~♪経過観察でOK!
って言って下さった。

まず、診て触っただけの診断で、
しし丸の鼠径部の膨らみは、
小腸が飛び出してるのではなく、
脂肪が飛び出している、との事。
地元の獣医師が述べた様な、
深刻な症状になる臓器の飛び出しなんかじゃない。


(ゴムパッチン。
しし丸の手と足と、私の手で恐怖のトライアングル
を作りだし、ヒヤヒヤを楽しむ遊び)

笑顔7



大阪の病院からの帰り道3時間、
緊急手術なんかにならず、
無事にしし丸と一緒に帰れたことが
とにかく嬉しかった。

ホッとして、安心材料として
大阪の病院に駆けつけて良かった~
って、つくづく思えました。

でも徳島に戻って、すっかり気分が落ち着いた頃、
だんだんと怒りがふつふつ沸いてきた。

脂肪の飛び出しなのか、
臓器の飛び出しなのか、診察・触診して
何故に獣医師によって全く判断が違うのか


何故、地元の獣医師は小腸の飛び出しと
確定診断して、私をいたずらにおびえさせたのか


そもそも何故私は、地元の獣医師の言葉を
鵜呑みにしてしまっただろう。
地元の獣医師の診察・触診が信頼できないなら、
その場で、更なる診断方法(X線検査・超音波検査)
をするよう求めれば良かったのに、と思う。


(100均で購入したオモチャを
熱心に見つめる、しし丸)

100均4





愛犬の病気が発覚した直後、
なかなか冷静な判断をする事は難しいけど、
やはり愛犬の命を守れるのは飼い主しかいないので、
私自身がしっかりしなきゃ!と思いました。

しし丸をこれまでずーっと診てもらっていた
地元の動物病院について、私はすっかり
獣医師としての腕前に不信感。
ちょっと・・・どうなん?
って思っていたのですが、
時間が経つにつれ、怒りはおさまるようで、
逆に、大病だったのに「大した事ない!」
って判断されるより、今回はマシか。。。
って思い始めてたけど、
今回改めて、あのときの状況・私の気持ちを
整理することによって、
やっぱり、動物病院を変えよう!
と決意表明いたします。


(100均のオモチャを咥えてご満悦な
安上がりの、しし丸)

100均5



今回、大騒ぎとなった(←私だけが)
「鼠径ヘルニア」ですが、勝手に治るものでなく
いつか外科的な手術が必要になります。

どのタイミングで手術するか問題について。
今直ちにすべきか、、
他の病気が見つかって手術を決断した際に
一緒に手術してもらう心づもりで居ておくか、
これつにいては、もうちょっと時間をかけて
考えていこうと思います。


今年の一番の不満事である、
動物病院へのグチをきっちり吐き出せて、
良い年越しができそうです。
(読まされた方は、気分が良くなく
多大なる被害かもしれませんが。。。)

どうぞ皆様、良い新年をお迎え下さい。
来年もよろしくお願いします。



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鼠径ヘルニア | 18:36:10 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
よかったー!!
ここのところ仕事に追われて、blog拝見できてなかったのですが、今見せていただきハラハラしました!!鼠径ヘルニアとのこと、深刻キワマリナイこと言われたらさぞかしご心配されたことでしょうね。お察しします。信頼のおける獣医師さん、近くに見つれられるといいですよね。自分のことより大切にしたいと日々感じています。。今も足元の方でスーピー寝ている空丸がホントに愛しいです。しし丸くん、大事に至りませんように。
2019-01-12 土 23:20:39 | URL | 空まま [編集]
ありがとう♪
空ままサン、ご心配いただきまして~。
もぉ、時間が経つにつれ、猛烈に怒りが!!!
と怒りまみれになってみたり、
手遅れになるよりは良かった~、
と納得してみたり、情緒不安定になっちゃう(笑)

獣医師選びは難しいね~。
「良い先生」の定義が、飼い主のニーズで違うし。
評判を聞き回るよりも、自分の目で確かめた方が
いいかなぁ~と思ってます。
爪切りついでに、いろいろ病院を回ってるよ~。
品定めしてる、イヤ~な飼い主かもしれないけど、
そんな事言ってられないもん。
ガンバル!

空丸くん、くっつき虫になってるのかな。
この寒い季節はお互いに温めあえるから
本当に嬉しい季節ですよね~。
2019-01-15 火 20:56:35 | URL | ブグ子 [編集]
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